カビを家のどこかで見つけたら、
すでに家中の部屋に大量のカビの胞子が浮遊しています!
カビ対策4つのポイント
|カビでアレルギー?肺炎?|カビをまく空気清浄機に注意!
カビ対策の基本は「カビを生やさない防止策」につきます!
<INDEX>
●あなたの部屋にも大量のカビの胞子が浮遊している!
●カビでアレルギー? カビで肺炎?
●カビ対策4つのポイント
●カビ入り空気をつねに放出する空気清浄機?
●空気清浄機のフィルターを通り抜けるカビで二次汚染?
●化学物質による抗菌加工のフィルターは人体に影響?
● 人体に無害で殺菌できる?
●あなたの部屋にも大量のカビの胞子が浮遊している!
●あなたの部屋にも大量のカビの胞子が浮遊している!
一般住宅の室内で1立方メーターに300〜500個は普通に存在しています。
梅雨時は3倍以上に増加します。
●家の中に、カビのいない場所はない!
カビの胞子が空気中に浮遊して、家中に移動します。
生息条件が整えば、栄養源があるところに取り付いてカビが発生します。
リビングや和室などは、乾燥を好むカビがいるので注意。
近代住宅の結露現象がカビをいっそうはびこらせています。
しかも、共働きの家庭が増え、換気が不十分なため湿気がこもりがちになり、
カビが大量に発生するケースが増えています。
●カビの大好きな生息場所は?
ダニの生息場所と似ています。
アレルギー対策「ダニを知ってダニ退治」を参照してください。
http://www.sei-ken.co.jp/dani.htm
カビが繁殖すると、ダニ数も多くなります。(カビを主食とするダニが多いので)
「水周り大好き」:浴室、洗面所、台所などの水周りが一番カビが生えやすい。
「結露する所は天国」:窓、壁、コンクリート。冷暖房設備のある居間などの壁や床。
「カーテンに注意」:結露する窓にあるカーテンはカビの温床。
カーテンの開け閉めでカビの胞子が大量に飛散する。
「湿気のある所」:マンションの低層階、北側の部屋、洗濯物の室内干しをする部屋
押入れ、下駄箱、畳、じゅうたん、寝具類、
「風通しの悪い所」:風通しの悪い部屋、家具の裏側、
「空調設備」:換気扇、エアコン、空気清浄機、加湿器、車のエアコン、ビルの空調
「その他」:植木、観葉植物の土にカビが生えるので注意。
●カビの発育条件は?
例外もありますが、カビの胞子が発芽する重要な条件は一般的には4つ。
4つのどれか1つ欠けても発育は不可能とされています。
この条件を与えないことが、カビ対策の重要なポイントです。
「栄養」・・・有機物、ホコリ、手アカ、フケ、食品クズなど。
「温度」・・・発育温度範囲は5〜40℃で、20〜25℃をもっとも好みます。
40℃付近を好む高温菌や、
5℃付近でもよく生育する好冷菌(低音菌)もいるので注意。
「水分」・・・空中の湿度が高いほどカビは好んで発育します。
カビにとって空気中の相対湿度(RH)は、80%以上が好ましい状況です。
室内の相対湿度60%以上で発生しやすくなり、
80%以上で爆発的に増殖します。
「酸素」・・・発育のための大切な条件。酸素がないところでは繁殖できません。
それ以外にも、「水素イオン濃度(pH)」や「紫外線」などの影響も受けます。
※好乾性菌と呼ばれるカビは、水分量が比較的少なくても発育できますが、
水分がまったくない場合は生きていけません。
●カビの増殖のしかたは?
「細菌」が細胞分裂で増殖するのに対して、「カビ(真菌)」は細胞が糸状に成育、
接合して植物が枝葉を伸ばして成長するように増殖します。
カビは環境条件が整うと数日でみるみる成長して塊となり、
人の目に触れるようになります。
カビの塊を「集落」(コロニー)と呼びますが、集落が形成されるとカビは勢いを増して、
膨大な量の胞子(植物の種子に相当)を空気中に飛散します。
飛散した胞子は成育に適した場所で発芽して成長し、
再び成長を繰り返していくのです。
家の中のどこかにカビが繁殖し、目視できるようになると、
胞子の量は飛躍的に増大するので、カビが生えないようにすることが重要です。
●カビでアレルギー? カビで肺炎?
●カビでアレルギー?
◇カビは吸入アレルギーの代表といわれる「気管支ぜんそく」や「アレルギー性鼻炎」
の要因となります。大気汚染物質、ハウスダスト、ダニ、花粉、と肩を並べます。
◇特に子どもへの影響が大きく、「小児気管支ぜん息」の原因はダニに次いで
第2位と言われています。
◇カビが皮膚に触れただけで「アレルギー性皮膚炎」「じんましん」を起こしたり、
カビのついた食品を食べることで「アレルギー性胃腸炎」などの原因ともなります。
◇カビの胞子が目につくと「アレルギー性結膜炎」を発生させたりもします。
◇ほとんどの家庭の洗濯機の洗濯槽の内側にカビが発生しています。
洗濯物にカビが付着し、「アトピー性皮膚炎」を悪化させることが分かっています。
◇寝具や部屋の掃除をしてもアレルギー症状が改善しない場合は
「カビ」を疑ってください。
◇カーエアコンのカビにも注意!運転開始直後に強いアレルギー症状が出ます。
◇カビアレルギーは梅雨から夏にかけて症状が強くなります。
●カビで肺炎?
◇カビが原因で「夏型過敏性肺炎」を患うことがあります。
◇「夏型過敏性肺炎」はトリコスポロンというカビが原因です。
◇ 5-10月に多く、夏風邪と誤認することが多いので要注意です。
●こんなせきに注意!・・・「夏型過敏性肺炎」に特徴的な症状
◇長引くせきに注意。
◇毎年、5-10月になるとせきが出る。
◇外泊すると軽くなるせき。(家のカビが原因)
◇同じ職場で何人もせきをしている。
◇引越しなど、環境が変わってせきが出るようになった。
◇風邪薬の効果がなく、せきが止まらない。
◇せきが止まらなく、呼吸が苦しくなる。
●カビで「真菌症」
免疫機能が健全に働いている健康な人は問題がなくても、
健康を害し、体力が低下すると、平素無害であったカビが弱みに付け込んで
悪事を働くようになります。これを「日和見感染」と言います。
日和見感染すると、体内の臓器にカビがすみついて増殖し、重大な健康障害が
起きる場合があり、ときには生命にかかわる恐ろしい状態となります。
●カビのついた食品を食べて「真菌中毒症」
カビ毒に汚染された食品を食べて起こる中毒を「真菌中毒症」といいます。
毒素を産生するカビには、発がん性の高いカビもあり、肝臓がんなどの原因になります。
●カビ対策4つのポイント
1.カビ対策の基本は「カビを生やさない防止策」につきます!
2.カビを見つけたら、「根こそぎ除去する」
3.カビ除去で「やってはいけないこと」
4.部屋に「浮遊するカビの胞子を除去する」
1.カビ対策の基本は「カビを生やさない防止策」につきます!
「湿度管理」が最大のポイント
◇部屋の湿度を下げる。
ほとんどのカビは相対湿度60%以下にすれば活動できなくなります。
湿度計を置いて、部屋の湿度管理を徹底してください。
◇換気をする。
風通しを良くする。
部屋の対角線上の窓を開けて空気の通り道をつくり、湿気をためない。
湿気がよどむところは、扇風機を使って空気を強制的に循環させる。
帰宅後、すぐ窓を開けて換気する。
窓が曇った時は、結露の前兆。すぐに換気をする。(特に梅雨時の高湿度時)
◇除湿をする。
湿度が高い梅雨時から夏場は、エアコンのドライ機能を使ったり、
除湿機で強制的に除湿して、室内の湿度を60%以下に保ってください。
◇部屋の湿度を上げない。
そのために以下のことに注意する。
・生活に伴う水蒸気の発生に注意し、換気する。(水周り、調理、石油ストーブ)
・洗濯物の部屋干しは極力避ける。
・濡れた衣類や傘を室内に持ち込まない。
◇カビを生やさないために以下のことを実行する。
・調理中や入浴中は換気扇を動かし、水蒸気を排出する。調理後もしばらく回す。
・風呂から上がったら、すぐ浴槽のふたをする。
・洗濯機は使用後にふたを開放する。
・エアコンはオフにする前に、30分ほど送風モードで内部を乾燥する。
・押入れの底部や周囲にスノコを敷き、風通しを良くする。ふすまは少し開けておく。
・家具の裏側に5cmくらいすき間をあける。
「温度管理」
◇結露を防止することが、カビ対策の基本中の基本。
冷暖房は強すぎないこと。強すぎて外気との温度差がありすぎると結露するので注意。
◇天日干しや乾燥機も有効。
含水量が高くカビが生えやすい畳、じゅうたん、布団などは、
業務用の乾燥機で内部まで高温にするとカビを死滅できます。
天日干しや、家庭用の布団乾燥機の熱を利用するのも効果があります。
◇水周りには熱湯をかけると退治できます。
◇食品は冷凍庫や冷蔵庫に低温保存してカビの繁殖を防ぐ。
「栄養源を断つ」
◇エサを取り除く。
(掃除でホコリを除去。拭き掃除で汚れを取る。)
「酸素を与えない」
◇真空パックする。
食品、普段使用しない寝具や衣類も。
2.カビを見つけたら、「根こそぎ除去する」
カビは、アレルギーの大敵なので、換気を良くするなど、カビを生やさない工夫をし、
カビを見かけたら、早めに処理をしてください。
カビが見える状態では、かなりの量のカビの胞子が部屋中に飛んでいます。
<カビを根こそぎ除去する方法>
やり方を間違えると、かえってカビを増やすので注意してください。
目に見えるカビを「濡れ雑巾で拭かない」「乾拭きもだめ」。
1.「排気のきれいな掃除機」でそーっと吸い取る。
おすすめの掃除機ベスト3は?
または、濡れたティシュでそーっと拭き取る。
一度使用したティシュはすぐビニールに入れて処分する。
とにかく、カビを浮遊させないように十分に注意すること。
※普通の掃除機では、カビを絶対に吸わないこと。かえってカビの胞子をまきます。
2.重曹水や中性洗剤で掃除し、栄養源を取り除く。洗剤分は残さないこと。
洗剤分を吹き付けて2、3分置き汚れを浮かしてから、ブラシやたわしなどでこする。
濡れたティシュで汚れや洗剤分を拭き取る。
3.消毒用エタノールで残ったカビを殺菌。
消毒用エタノール(70%以上の濃度)をはけで塗るかスプレーで吹き付け、
濡れたティシュを貼って2,3分放置する。
(換気をすること)
4.風通しを良くして、乾燥させる。
※カビ取りに塩素系の漂白剤などを使用する場合は、吸い込まないよう、
十分な換気が必要です。
ぜん息患者がいる場合は、漂白剤の使用は避けないと、
発作の引き金になってしまいます。
3.カビ除去で「やってはいけないこと」
◇安易に殺カビ剤による殺菌を行わない。
人体への影響が懸念される。
根本的対策としては、殺カビ剤(TBZ、プレベントール、ノブコサイド、コートサイドなど)
で殺菌をし、工業用の防カビ剤を塗布すれば長期間カビを防ぐことが可能ですが、
人体に影響があるので、避けた方が懸命です。
◇カビや胞子をできる限りまき散らさないように、そーっと扱うのがポイント。
◇目に見えるカビを「濡れぞうきんで拭かない」「乾拭きもだめ」
見た目のカビは除けても、ぞうきんに付いた胞子をまき散らすだけ!
◇掃除機で吸い取るのもだめ!
カビの胞子は2〜6マイクロメーターほど。
普通の掃除機は排気性能が悪いので、カビを吸ってしまうとかえって部屋中に
カビの胞子をまき散らかしてしまいますので、掃除機では吸わないようにしてください。
ただし、オキシジェンのように排気性能が良い掃除機は問題ありません。
◇掃除機の排気で床のカビの胞子を撒き散らすので注意。
後ろ向き排気の掃除機を使っている方は、掃除機を掛ける前に拭き掃除をする。
上向き排気で、排気のきれいな掃除機に買い換える。
◇空気清浄機のフィルターを交換しないとだめ。
空気清浄機のフィルターは早めに交換する。汚れ具合も定期的に点検すること。
4.部屋に浮遊するカビの胞子を除去する
◇換気する・・・2-3時間の換気で、浮遊胞子は5分の1位までに減らせます・・・。
◇カビに対応できる空気清浄機で除去する。常時運転して予防する。
●カビ入り空気をつねに放出する空気清浄機?
「使うな、危険!」
●「使うな危険!」で“カビ入り空気をつねに放出する空気清浄機”と警告
※参考文献:「使うな、危険!」小若順一・食品と暮しの安全基金著・講談社
◇4年間使用した大手メーカーの空気清浄機(フィルターの交換時期は5年)を分解
したところ、内部はカビだらけ。
◇プレフィルターの内側にある脱臭フィルターの中には白カビがついていた。
◇その内側の大きなHEPAフィルターにも灰色のカビがびっしり生えている。
◇HEPAフィルターの脇に大きなすき間があり、ホコリがこびりついている。
空気が素通りしてしまっている。
◇HEPAフィルターを引き出すと、内側にもカビがついていた。
これでは高性能なHEPAフィルターを使っている意味がまったくない。
◇ファンにもカビがあった。ファンの外側パネルについたカビ。
◇これらのカビがファンによって、室内に吹き出されている。
◇空気清浄機は空気をきれいにするどころか、空気を汚染していた。
●同じく「使うな危険!」で他の問題点も指摘
◇最近の空気清浄機はさまざまな新機能が加えられている。だがその多くは
性能が不完全で、ぜんそくや化学物質過敏症の人には、むしろマイナスに
なってしまうようなものばかり・・・と指摘。
◇「紫外線照射」は光が当たらない部分に、カビが発生する恐れあり。
◇「光触媒」も光が当たらない部分に、カビが発生する恐れあり。
◇「プラズマ放電」も、ラジカル分子の酸化反応ですべての物質が
分解できるわけではない。
◇「空気中のアレルゲンを除去して不活性化」とうたっている製品は
フェノール系の化学物質を放出させるので、過敏な人は症状が出てしまう。
◇最悪なのは「水を使った空気清浄機」
「ミスト」や「ナノ微細水」「ナノイオン」などの水で空気を洗う空気清浄機は
レジオネラ菌感染の危険があると指摘。
◇「抗菌・防ダニ加工のフィルター」が多い。
TBZなどの有害物質を使っていることが多く、空気中に飛散する可能性がある。
こうした処理がされている製品は、使わない方がいい。
・・・などと警告。
●空気清浄機のフィルターを通り抜けるカビで二次汚染?
●空気清浄機のフィルターを通りぬけるカビ?
フィルターは空気中に漂うホコリのほか、細菌、カビ等の微生物を捕集します。
しかし、近年の解析結果により、捕集された細菌、カビ等はフィルター上のダストを
栄養源として増殖し、二次汚染を引き起こすことが判明しました。
カビはフィルターの中を徐々に侵略し、外側に通過してしまいます。
その結果カビは吹き出てしまい空気清浄機によって「二次汚染」が起きてしまいます。
●二次汚染の実態を検証した結果?
製造工場のクリーンルームで、二次汚染の実態を検証した結果、
従来型フィルターでは、使用開始後3〜4ヶ月経過した時点で二次汚染が発生し、
時間の経過とともに増加していく傾向がみられました。
●化学物質による抗菌加工のフィルターは人体に影響?
●「使うな危険!」で他の問題点も指摘
◇「空気中のアレルゲンを除去して不活性化」などとうたっている製品は
フェノール系の化学物質を放出させるので、過敏な人は症状が出てしまう。
◇「抗菌・防ダニ加工のフィルター」が多い。
TBZなどの有害物質を使っていることが多く、空気中に飛散する可能性がある。
こうした処理がされている製品は、使わない方がいい。
◇「プラズマ放電」も、ラジカル分子の酸化反応ですべての物質が
分解できるわけではない。二次化学反応汚染の可能性あり。
◇光触媒やプラズマなどにも反応。
実用的には現在の1万倍の反応速度が必要。
反応速度が遅いので、二次化学反応汚染の可能性あり。
◇人体に有害な空気直接殺菌
「薬剤燻蒸」「オゾン」「紫外線」など。
◇フィルターでの間接殺菌も有害、効果に疑問。
「薬剤塗布」は薬剤がガス化して飛散するため有害。
「光触媒」「銀・ゼオライト」は効果がうすい。
◇化学物質過敏症の方は、化学物質による抗菌加工のフィルターに反応する。
◇普通の人には分からないが、過敏症にはわかる。
◇極微量でも人体への影響は避けられない。
● 人体に無害で殺菌できる?
●人体に無害な「天然の溶菌酵素」
日揮ユニバーサル(株)だけが保有する特殊技術(特許)で、
フィルター全体に天然の溶菌酵素を付着させたフィルター
「BIO FREE フィルター」=「殺菌・酵素フィルター」
です。
溶菌酵素は自然界に存在する物質ですから、その安全性は普通の食品と同等です。
この「殺菌・酵素フィルター」は天然酵素の溶菌作用により、捕集した
微生物を確実に死滅させ、フィルターからの二次汚染を防止します。
空気清浄機エアイーサー に搭載されています。
「殺菌・酵素フィルター」
●「殺菌・酵素フィルター」の特長
◇天然酵素を利用しており、環境・人体への影響がまったくありません。
◇酵素は分子レベルで結合しており、物理的な衝撃等による剥離がありません。
◇触媒作用による殺菌であり、エネルギーは不要です。
◇殺菌速度が速く、かつ強力です。
●酵素がもつ溶菌作用で殺菌
1.「細菌を死滅」
天然の溶菌酵素により、細菌の細胞壁が加水分解され、細胞内部の浸透圧により
破裂し死滅します。
酵素による殺菌イメージ
2.「ウイルスを不活性化」
ウイルスは自活能力がなく、必ず生きた細菌・食物・動物への寄生が必要です。
そのために必要なスパイク(寄生するための突起部)、ならびに、エンペローブ(膜)を
酵素が溶解し、活動できなくします。
ウイルスに対する効果
3.「カビを静菌」
カビは、生長を許す環境(栄養素・酸素・温度・水分)と時間があることで、
胞子が発芽して菌糸を伸ばし多量の胞子を着生させます。
菌糸を溶かすことで、成長することのない胞子の状態となり、増殖を抑制します。
<従来のフィルターにおけるカビ汚染> <酵素フィルターのカビ静菌(抑制)効果>酵素が菌子を分解するため、カビの増殖を
抑制し、二次汚染を防止します。
●酵素作用は何度でも反応し、効力が衰えることはありません。
複数の溶菌酵素をフィルターに結合させたことにより、カビ・細菌・ウイルスに対し、
長期的な効力があります。
本来、酵素単体では、一つの対象菌にしか効果がないということがデメリットでした。
しかし、複数の酵素を使用することで、全ての菌が殺菌可能となりました。
●殺菌対象微生物
空気中に存在し、かつ長時間生存することができる微生物、すなわち、
枯草菌、ルテウス菌、黄色ブドウ球菌、MRSA、結核菌等のグラム陽性菌及び
カビ等の真菌を殺菌対象として設計されています。
●代表的な除去可能物質
「細菌」
黄色ブドウ球菌 MRSA 化膿レンサ菌 結核菌 枯草菌 セレウス菌
ジフテリア菌 ボツリヌス菌 炭疽菌
「カビ」
コウジカビ アオカビ カンジタ クラドスポリウム スフェロスペルマム
アルテルナリア・アルテルナータ ニューモシスティス・カリニ
「ウイルス」
インフルエンザウイルスA型 インフルエンザウイルスB型 パラインフルエンザウイルス
単純ヘルペスウイルス(HSV) SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルス
コロナウイルス はしかウイルス 水痘ウイルス AIDS(後天性免疫不全症候群)ウイルス
※国立公衆衛生院 山崎省二先生のデータ、日揮ユニバーサルのデータより抜粋
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アレルギー対策「室内環境と空気汚染編」
身近な問題「化学物質と健康」 「自分でできる化学物質の解毒」
空気清浄機エアイーサー
もご覧ください。
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