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ホルムアルデヒド測定器で簡単に室内のホルムアルデヒド濃度をチェック


家庭で手軽にできる
ホルムアルデヒド測定器


家庭から業務まで、シックハウス対策に自分で手軽に化学物質を測定。


<INDEX>
●シックハウス症候群とホルムアルデヒド

●気体採取器が不要で曝露量を直接測定・・・ガステック 長時間用検知管「パッシブ・ドジチューブ」

●小型気体採取器と検知管・・・ガステック「検知管式気体測定器」

●シックハウス対策に続々と法規制強化! 厚生労働省がホルムアルデヒド指定測定器を告示

●自動ガス採取装置と検知管・・・ガステック「自動ガス採取装置 GSP-300FT-2」

●厚生労働省指定品・・・理研「デジタル ホルムアルデヒド検知器 FP-30」




 シックハウス症候群とホルムアルデヒド


シックハウス症候群とホルムアルデヒド
新築、リフォーム、転居がきっかけで体調に異常をきたすシックハウスは、
室内空気の化学物質汚染が主原因と言われています。

中でも接着剤、防腐剤、防カビ剤、合板、建材、家具、壁紙などに多用されている
ホルムアルデヒドが原因の筆頭にあげられています。

続いて、塗料や接着剤、香料、ワックス、木材保存剤などに含まれるトルエンや
キシレンなどの有機溶剤、白アリ駆除剤、農薬、防虫剤などに使われる
有機リン系殺虫剤、これらがシックハウス症候群の3大原因物質と言われています。


特にホルムアルデヒド・トルエン・キシレンは要注意
厚生省、建設省などが早急に対策すべきものとして、揮発性有機化合物(VOC)
3物質
を指定しました。
使われている製品の種類や量が多いので、健康への影響が心配されています。

ホルムアルデヒドが悪玉の筆頭にあがっているので、他の化学物質に
代替する傾向があります。
喜ばしい傾向なのですが、代替物質は無害になったとは限らず、有害な別の
化学物質に置き換えられただけの場合がありますので注意しなくてはなりません。

そこで、トルエン、キシレンの気体濃度も知っておいた方が良いと思います。
これらの気体濃度は、検知管を追加して測定できます。

室内空気濃度の変化
揮発性有機化合物(VOC)の絶対量は、時間の経過と共に揮発し徐々に
減っていきますが、逆に換気が不十分な部屋の濃度は高くなっていきます。
また、部屋の温度や湿度が上昇することによっても濃度が高くなっていきます。
条件が変われば測定値も変化するので、何回か測定してみた方が良いでしょう。

選定にあたって
家庭で手軽にできるタイプから、短時間で現場で手軽に測定できる汎用タイプ、
30分測定で厚生労働大臣指定測定器まで目的やご予算に合わせて
お選びいただけるように取り揃えました。



<ホルムアルデヒド濃度(ppm)と基準値・人の知覚状況>

0.08
WHO(世界保健機関)ガイドライン。厚生省室内濃度指針。
0.1
ドイツ、スウェーデン、オランダの室内基準。
0.2
臭気を感じるが、すぐなれて感じなくなる。
0.5
許容濃度勧告値(日本産業衛生学会)。明らかに臭気を感じる。
1.0 〜 2.0
目や鼻への刺激が起きる。
5.0 〜 10.0
強い刺激を感じる。
10.0 〜 20.0
涙、せきが出て、呼吸が困難になる。

 

 

 








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気体採取器が不要で曝露量を直接測定


 ガステック 長時間用検知管「パッシブ・ドジチューブ」

パッシブ・ドジチューブは気体の自然拡散を利用し1〜10時間の気体濃度(ppm)を
測定する長時間用検知管です。

気体採取器が不要なので低価格で測定できますが、測定時間が長くかかります。
ガラス製の検知管をカットすると、検知管内で測定対象の気体と検知剤が反応し
変色します。 1時間(〜10時間)後に、その先端の目盛りを読みとるだけです。

ホルダで作業者の呼吸域などに取り付け、個人の暴露量や、作業所内に固定し
環境内の濃度、あるいは濃度分布、日間変動などを知ることができます。
入居している住まいのお部屋や家具など、長時間測定が可能な場合に適しています。




パッシブ・ドジチューブ

<パッシブ・ドジチューブ 基本セット> 
測定物質:検知管No.:測定範囲 ホルムアルデヒド:91D:0.1〜20ppm
測定時間 1時間(〜10時間)
測定管価格 (10本/箱) 税込 2,835円(本体 2,700円) 
測定器具・ホルダ (3個/袋) 税込 2,100円(本体 2,000円) 
基本セット価格 税込 4,935円(本体 4,700円)+送料 378円=5,313円
送料・実費/振替手数料 税込 378円(本体 360円)/無料

「商品お申し込みのご案内」をご覧ください)

お申込みは「申し込みコーナー」から。

<追加検知管>

測定物質
検知管No.
測定範囲
価格(10本/箱)
ホルムアルデヒド
91D
0.1〜20ppm
税込 2,835円(本体 2,700円)
トルエン(キシレン)*
122DL(NEW)
2〜500ppm
税込 2,835円(本体 2,700円)
* トルエン測定用検知管でキシレンの濃度もわかります。(換算係数を使用します)
*同じく、トルエン測定用検知管でエチルベンゼンの濃度もわかります。

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小型気体採取器と検知管


 ガステック 「検知管式気体測定器 GV-100S」

いつでも、どこでも、誰でも、スピーディで簡単に。
ガステックの気体測定は「検知管」と「気体採取器」
たったこれだけで気体の測定が行えます。

気体採取器の先にガラス製の検知管を「付ける」
採取器のハンドルを「引く」(空気の吸引)、
変色した検知管の先端の目盛りを「読む」
ガステックのワン・ツー・スリー測定

◆測定対象の気体と反応し鮮やかに変色。
  あとはその目盛りを読みとるだけの直読式検知管

スピード測定(測定結果は数分で出ます)

◆抜群の操作性でだれでも簡単測定

軽量で携帯に便利、新築現場などの測定に最適

低濃度測定(0.05ppm〜)も可能

労働省の「作業環境測定基準」に多くの検知管が採用され、
さまざまな分野・現場で活用されています。

ガステックの検知管は、世界的に権威のあるSEI検定で、最多の認定を受けています。

気体採取器があれば、検知管の1回当たりの単価は安いので、継続的に
測定する場合や、新築現場でなどで、すぐ測定結果が知りたい時、
ホルムアルデヒド以外の気体も測定したい方などにお役に立ちます。


検知管式気体測定器 GV-100S




検知管式気体測定器の使い方


<検知管式気体測定器 GV-100S 基本セット> 
測定物質:検知管No.:測定範囲 ホルムアルデヒド(低濃度):91LL:0.05〜1.0ppm
測定時間 約7.5分(1回約1.5分、5回吸引)
測定管価格 (10本/箱) 税込1,995円(本体 1,900円) 
測定器具・気体採取器(GV-100S) 税込 19,950円(本体 19,000円)
その他・カバーゴム (20個) 税込 630円(本体 600円) 
基本セット価格 税込 22,575円(本体 21,500円)
送料/振替手数料 無料(1万円以上)/無料

送料・振替手数料無料 (詳しくは「商品お申し込みのご案内」をご覧ください)

お申込みは「申し込みコーナー」から。

<追加検知管>
測定物質
測定管No.
測定範囲
価格(10本/箱)
ホルムアルデヒド(低濃度)
91LL
0.05〜1.0ppm
税込 1,995円(本体 1,900円)
ホルムアルデヒド(中濃度)
91L
0.1〜40.0ppm
税込 1,995円(本体 1,900円)
トルエン(キシレン・エチルベンゼン)
122L
1〜200ppm
税込 1,995円(本体 1,900円)
スチレン
124L
2〜100ppm
税込 1,995円(本体 1,900円)
アセトアルデヒド
92L
1〜20ppm
税込 1,995円(本体 1,900円)
O-ジクロロベンゼン
127
2.5〜300ppm
税込 2,310円(本体 2,200円)
*表の追加検知管は常時在庫ありますが、これ以外の検知管は取り寄せになります。
*トルエン測定用検知管でキシレンの濃度もわかります。(換算係数を使用します)
*同じく、トルエン測定用検知管でエチルベンゼンの濃度もわかります。
 (スケールを使用します)
*P-ジクロロベンゼンはO-ジクロロベンゼン測定用検知管でわかります。

検知管の種類
GV-100S用の検知管(採取器用)は200種類以上あります。
発生源の特定については高度な専門知識、技術が必要です。

簡易測定
検知管による測定は簡易測定法です。
簡易測定器は、測定精度についてはいろいろな誤差(測定条件の違いや
人的誤差など)が出ることを理解した上でご使用ください。

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 シックハウス対策に続々と法規制強化!
 厚生労働省がホルムアルデヒド指定測定器を告示


●住宅性能表示制度 シックハウスを考慮 化学物質の濃度測定 
国土交通省の社会資本整備審議会は11日、住宅の建材などに含まれる
化学物質が引き起こすシックハウス症候群への対応策として、住宅の性能を
第三者が評価する住宅性能表示制度の項目に、ホルムアルデヒドなど5種類の
化学物質の室内濃度を新たに追加することを決めた。8月中に実施する。

昨年に導入した現行の住宅性能表示制度は内装に使う建材について、
ホルムアルデヒドを発散しやすいかどうかに応じて4等級に分けて表示している。
これだけでは住宅の室内にシックハウス症候群の原因となる物質がどのくらい
存在しているかがわからないため、国交省は表示項目を追加することにした。

 追加するのはホルムアルデヒドのほか、トルエン、キシレン、
エチルベンゼン、スチレンの室内濃度。内装工事が完了した後、屋外に
面する窓や扉を5時間以上閉鎖してから空気を採取し、測定する。

 住宅性能表示制度は2000年4月に施行した住宅品質確保促進法に基づく
制度で、欠陥住宅の排除を目的としている。評価業務は国交省が指定した
性能評価機関が実施する。任意の制度のため、評価結果を表示するかどうかは
住宅メーカーなど申請者の選択にゆだねられている。 2001.7.12 日本経済新聞より。


●厚生労働省が指針値を策定した物質
1997.06.13設定「ホルムアルデヒド」
2000.06.26設定「トルエン」「キシレン」「パラジクロロベンゼン」
2000.12.15設定「エチルベンゼン」「スチレン」「クロルピリホス」「フタル酸ジ-n-ブチル」
2000.12.15設定「総揮発性有機化合物(TVOC)」
2001.07.05設定「テトラデカン」「フタル酸ジ-2-エチルへキシル」「ダイアジノン」
2002.01.22設定「アセトアルデヒド」「フェノブカルブ」
シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会ー中間報告書ーより
詳細は厚生労働省のHPをご覧ください。


●シックスクール対策に「学校環境衛生基準」を改定
文部科学省は厚生労働省がシックハウス症候群に関し、室内空気中
化学物質濃度の指針値を順次設定していることを踏まえて、学校における
化学物質の室内濃度を検査するよう 「学校環境衛生基準」の改定をすると
2002年2月5日報道発表した。14年4月1日より適用される。

厚生労働省の指針値と同値を判定基準とし、定期検査、臨時検査を行う。
ホルムアルデヒド、トルエンの2物質と、必要に応じてキシレン、
パラジクロロベンゼン
の2物質も実施する。(文部科学省HP・報道発表一覧より)

●シックスクール対策 検査項目2物質追加 学校基準を改定  
文部科学省は10日、シックハウス症候群の防止策として接着剤の
エチルベンゼン
や、合成樹脂の原料のスチレンの教室内の濃度を検査項目に
加えるよう「学校環境衛生基準」を改定した。
新基準は教室や黒板の照度を百貨店の売り場程度にすることなども求めている。
16年4月1日から適用する。現行基準となった1992年から10年以上が
経遇しているための見直し。 2004.2.11 日経新聞より。

学校の本検査は費用がかかるので、簡易検査で基準をクリアしてから
本検査を受けたい・・・。との要望が多いので、
ホルムアルデヒド、トルエン・キシレン、パラジクロロベンゼンを指針値に準じて
簡易測定できる測定器「自動ガス採取装置」を用意していましたが、このたび
ホルムアルデヒドの測定については「91P」「91PL」が厚生労働大臣指定測定器
になりましたので、大幅に費用が削減できるでしょう。
詳しくは「自動ガス採取装置」「FP−30」をご覧ください。


●「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」
  (ビル衛生管理法)の改正

平成15年4月1日から施行されたビル衛生管理法の改正施行令では、居室内の
空気環境の測定項目に「ホルムアルデヒドの量」が加えられ、「空気1uにつき
0.1mg(0.08ppm)以下」との基準値が設定されました。
新築ビルにホルムアルデヒド放散量の測定が義務付けられることになりました。


●厚生労働大臣指定測定器
ビル衛生管理法の政省令改正で建築物環境衛生管理基準が見直された
ことを受け、厚生労働省は平成15年5月7日、厚生労働大臣が指定することと
されていたホルムアルデヒドの測定器の第一弾として5社6種を告示しました。
測定器の指定は、専門家によるワーキンググループが精度や感度、安定性などを
総合的に判断して行われました。施行は6月1日から。
生活環境研究所は5社6種について比較検討した結果、従来から扱っている
1社2種と新たにデジタル式で低価格のホルムアルデヒド専用測定器を追加しました。

●指定により大幅に検査費用が低減
従来は現場の空気に含まれるサンプルガスを採取し、そのガスを研究機関に
持ち帰り高額な分析装置にかけていたため、検査結果が出るまでに数日を要し、
検査コストも1回の検査あたり5万から10万円かかった。
厚生労働省が簡易測定器を指定したことで、大幅に検査費用が抑えられる。


NEWS
●「91P」「91PL」が厚生労働大臣指定測定器に
「91P」「91PL」がホルムアルデヒドの指定測定器として下記のとおり告示されました。
「型式:91P」  指定番号:1504  製造者等の名称:潟Kステック
「型式:91PL」 指定番号:1505  製造者等の名称:潟Kステック
施行は平成15年6月1日から。
指定された91Pと91PLは検知管なのでポンプが必要ですが、
ポンプの機種指定はないので対応できる機種であれば可能です。
対応できるポンプの機種は「GSP-300FT-2」 (非防爆型)と
「GSP-311FT」 (防爆型)になります。
「GSP-200」
(受注生産)税込 99,750円でも対応できます。


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自動ガス採取装置と検知管


 自動ガス採取装置用のホルムアルデヒド検知管が厚生労働省指定品に

 「91P」:[指定番号1504]  「91PL」:[指定番号1505]
 ガステック 「自動ガス採取装置 GSP-300FT-2」

簡単・迅速、オンサイトで測定結果が得られます。
他の測定方法に比べ、高度な専門知識・熟練が不用。
イニシャルコスト・ランニングコストが経済的。
校正用ガス(標準ガス)による校正の必要性がありません。


<自動ガス採取装置 GSP−300FT-2 の特長>
●検知管等を装着して50〜250ml/minの流量設定が可能
●定流量機能により、負荷変動による流量変化を自動制御
●瞬時流量、積算流量を20℃の値に自動補正
●自動スタート機能で設定時間後にサンプリング開始
●設置時間・体積で自動停止、積算流量・所要時間を表示
●通気系の構成で脈動のない吸引を実現
●作業環境測定用の10分間サンプリング専用検知管が使用可能
●ホルムアルデヒド等、室内環境用検知管も使用可能
●活性炭チューブなどの各種個体捕集管が使用可能


GSP-300FT-2 (非防爆型)
GSP-300FT-2 (非防爆型)
GSP-311FT (防爆型)
GSP-311FT (防爆型)

<自動ガス採取装置 GSP-300FT-2 の仕様>
型式 GSP-300FT-2(非防爆型) / ※GSP-311FT(防爆型)
瞬時流量測定範囲 0〜250ml/min
設定モード タイマモード:設定時間で吸引停止、積算流量表示
定体積モード:設定体積で吸引停止、吸引時間表示
表示部 液晶デジタル表示、瞬時流量表示(ml/min)
積算流量表示(L)、吸引時間表示(0〜999min)
構造・機能 マスフローセンサー(温度補正機能付き)、ダイヤフラム式吸引ポンプ
防塵・防滴構造、自動スタート機能、初期設定流量維持回路付き
※GSP-311FT:本質安全防爆構造 2G3 合格番号 第59170号
瞬時・積算流量精度 ±5%(瞬時流量50ml/min以上・一定温湿度)
使用温度・湿度範囲 温度=0℃〜35℃、湿度=10〜90%RH(結露なきこと)
電源 単3アルカリ乾電池2本 連続使用=約5時間(20℃以上)
寸法・重量 80(W) x 40(D) x 140(H)mm 300g(電池を含む)
付属品 単3アルカリ乾電池2本、検知管アダプタ、プラスドライバ
吸引ニップル(黒)(出荷時に装着済み)、チップホルダ
※GSP-311FTはプラスドライバに代わってL型六角レンチが付属

<自動ガス採取装置 GSP-300FT-2(非防爆型) の価格>

販売価格 税込 110,250円(本体 105,000円) 



<自動ガス採取装置 GSP-311FT(防爆型) の価格>

販売価格 税込 131,250円(本体 125,000円)


送料・振替手数料無料
(詳しくは「商品お申し込みのご案内」をご覧ください)

お申込みは「申し込みコーナー」から。




GSP-300FT-2 & U-8000
<オプション>
検知管保護カバー
検知管保護カバー
カバーゴム20個入り
カバーゴム20個入り
三脚(U-8000)
三脚(U-8000)

<オプション・価格>

検知管保護カバー
税込 2,100円(本体 2,000円)
カバーゴム20個入り
税込 630円(本体600円)
三脚(U-8000)
税込 9,975円(本体9,500円)

<GSPシリーズ 室内環境用検知管>
検知管No.
91PL
91P
122P
127P
本数・回数
10本/箱
10本/箱
5回分/箱
5回分/箱
測定物質
ホルムアルデヒド
( 低濃度用)
ホルムアルデヒド
( 高濃度用)
トルエン
パラジクロロ
ベンゼン
測定範囲30分
0.01-0.20ppm
0.02-0.4ppm
100-2500μg/m3
100-3000μg/m3
測定範囲10分
0.2-0.80ppm
0.4-1.44ppm
2500-7000μg/m3
-
ガイドライン
0.08ppm
0.08ppm
260μg/m3
240μg/m3
変色
淡黄色→桃色
黄色→桃色
白色→淡褐色
黄色→淡赤紫色
検知管価格
税込 2,835円
(本体 2,700円)
税込 2,835円
(本体 2,700円)
税込 2,835円
(本体 2,700円)
税込 2,835円
(本体 2,700円)

*122Pと127Pは、前処理管と検知管を付属のゴムで接続して測定します。
*ホルムアルデヒド用検知管は、91P(高濃度用)より91PL(低濃度用)
の方をお勧めします。


<簡単な測定手順>

1.付属のチップホルダに検知管を差し込み、検知管の両端をカットします。

2.三脚等にGSP-300FT-2を固定します。

3.検知管を正しく取り付け、測定点に合わせて高さを調整する。

4.流量とタイマーを設定し、スタートボタンを押す。


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デジタル式の検知器でこの価格、この性能


 厚生労働省指定品 [指定番号1501]
 理研 「デジタル ホルムアルデヒド検知器 FP−30」

デジタル式ホルムアルデヒド測定器の要望は多かったのですが、30万円以上の
価格帯の機種しかなかったので取り扱いを見合わせていました。
このたび理研計器が低価格で厚生労働省指定の性能を持つ
「デジタル ホルムアルデヒド検知器 FP-30」を開発し、発売を開始しましたので、
生活環境研究所でも即刻取り扱うことにしました。


理研 「デジタル ホルムアルデヒド検知器 FP−30」
理研 「デジタル ホルムアルデヒド検知器 FP−30」

●厚生労働大臣指定測定器
ビル衛生管理法の政省令改正で建築物環境衛生管理基準が見直されたことを
受け、厚生労働省は平成15年5月7日、厚生労働大臣が指定することと
されていたホルムアルデヒドの測定器の第一弾として5社6種を告示しました。
測定器の指定は、専門家によるワーキンググループが精度や感度、安定性などを
総合的に判断して行われました。施行は6月1日から。
生活環境研究所は5社6種について比較検討した結果、従来から扱っている
1社2種と新たにデジタル式で低価格のホルムアルデヒド専用測定器を追加しました。

●指定により大幅に検査費用が低減
従来は現場の空気に含まれるサンプルガスを採取し、そのガスを研究機関に
持ち帰り高額な分析装置にかけていたため、検査結果が出るまでに数日を要し、
検査コストも1回の検査あたり5万から10万円かかった。
厚生労働省が簡易測定器を指定したことで、大幅に検査費用が抑えられる。



<FP-30の特長>


●厚生労働省ホルムアルデヒドの室内環境基準値0.08ppm(30分平均値)
 の簡易測定に最適

公定法に近い「高精度」 : 「分解能 0.005ppm」
公定法との比較 「フィールド(新築マンション)での測定例」

測定場所
FP−30
DNPH法
室  内
0.020ppm
0.025ppm
もの入れ
0.030ppm
0.03 ppm
タ ン ス
0.040ppm
0.05 ppm

*DNPH法:ジニトロフェニルヒドラジン検出法(公定法)

「検知 TAB(タブ)」
 
検知TABを用いた新しいポータブルガス検知器(試験紙光電光度法
 本検知器は、慶応義塾大学理工学部鈴木孝治教授の研究グループ並びに
  (財)神奈川科学技術アカデミーの協力により開発されたものです。
 
「干渉ガスの影響がほとんど無い」
 反応液がホルムアルデヒドだけに反応するため、正確な量を計測できるのが
 最大のポイント
 雑ガスに対してほとんど干渉を受けず、ホルムアルデヒドガスのみを選択的に
 検出することが可能。

<干渉ガス特性(主なもの)>

ガ ス 名
ガ ス 濃 度
FP−30 指示値
トルエン
1%
0ppm
キシレン
1%
0ppm
ベンゼン
1%
0ppm
エチルベンゼン
8800ppm
0ppm
スチレン
1000ppm
0ppm
フタル酸-ジ-n-ブチル
80ppm
0ppm
アセトアルデヒド
100ppm
0ppm
一酸化炭素
50ppm
0ppm
二酸化炭素
1%
0ppm
二酸化窒素
10ppm
0ppm
塩化水素
1ppm
0ppm
アセトン
1%
0ppm
アンモニア
25ppm
0ppm

「簡単操作」
 検知 TAB をセットするだけ、スイッチONですぐ測定!

「デジタル表示」でガス濃度を直読
 計測値は見やすいデジタル表示(LCD)

「自動吸引 」
  マイコン制御により従来の方式に比べ人為的誤差を解消。

「自己診断機能付き」で、「暖機運転も不要」
 測定者を選びませんので、どなたでもすぐ簡単にご使用いただけます。

「自動記録」
  99回分の測定結果を自動記憶します。

「データロガ機能付き」
 データロガ用のソフトウェアーと通信ケーブルをオプションでご用意しています。



<FP−30の仕様>


型式 FP−30
検知ガス 大気中のホルムアルデヒド
検知範囲 0〜0.4ppm   (0〜1.0ppm)
検知時間 30分       (15分)
検知原理 試験紙光電光度法
検知方式 検知TAB方式(時間内積算値測定)
濃度表示方式 LCDによるデジタル表示
サンプリング方式 ポンプ吸引式
使用温・湿度範囲 -10〜+40℃・90%RH以下(結露なきこと)
メモリー機能 検知ポイント:99ポイント(測定終了時、自動記憶)
自己診断機能 光源及び受光部の不良・電池電圧低下
ポンプ不良・システム異常・温度異常
電源 単3形 乾電池4本
連続使用時間 約12時間(アルカリ乾電池、無照明、無警報 20℃にて)
外形寸法 約85(W) X 190(H) X 40(D)mm(突起部を除く)
質量 約500g(本体、電池含む)


<標準付属品>
・検知TAB (20個入)
・キャリングケース
・単3形乾電池(4個)
・取扱説明書
・検査合格証



<FP−30の価格>


標準価格  税込 78,750円(本体 75,000円

特別価格  税込 69,300円(本体 66,000円)


送料・振替手数料無料
(詳しくは「商品お申し込みのご案内」をご覧ください)

お申込みは「申し込みコーナー」から。 


<別売品・価格>

追加用 検知TAB (20個入)
税込 4,725円(本体 4,500円)
三脚(1.5m設置用)
税込 6,300円(本体6,000円)



●測定方法

○新築住宅の場合、30分換気し、その後測定する家屋の外気に面した開口部を
全て閉鎖、5時間以上閉めきった後に測定する。
※換気中と閉め切った際、室内にある窓、扉、建具、キッチンの戸棚や
クローゼット等の備え付け品の扉はすべて開放しておく。

○測定時間は30分間。(WHOの指針に沿っている)

○VOC濃度が最大になると予想される午後2時〜3時頃に測定するのが望ましい。

○測定場所は、部屋の中央付近の少なくとも壁から1m以上離した
高さ1.2m〜1.5mの位置。(測定器は三脚等を使用してください。)

厚生労働省「室内空気中化学物質の室内濃度指針値及び
標準的測定方法について」より


<原因物質を探し出すには>
壁、床、建具、システムキッチン、クローゼット、押入れ、家具(食器棚、書棚、
シューズボックス、テーブル、机・・・)、カーテン、カーペット、ソファなど、
どの物質に原因があるかを探し出すことが出来ます。

これらの物に接近させて吸引・測定すると、部屋の中心部で測定した数値より、
「著しく高くなるのが原因物質」だと分かります。

数値の変化が顕著でない場合は(若干高い程度)、その物質をビニール袋を
テープで止めて覆い、密封します。
5時間ほど経過してから、ビニールに吸引するための穴をあけて吸引・測定します。
これによって数値が著しく上がれば、原因物質である可能性が高くなります。
この方法は、他の物質と比較して原因物質を探し出す簡易的な方法です。
測定した数値は参考程度にお考えください。


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株式会社 生活環境研究所
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